仕事を知る

技術で、
誰かの「困った」を解決する。
成長して、
いつか誰かを支える。

ITエンジニアの仕事は、
ただプログラムを書くことではありません。
お客様が抱えている課題を理解し、
どうすればもっと便利になるのか、
どうすれば仕事を効率化できるのかを考え、
システムというカタチにしていく仕事です。
アイデアルでは、未経験からエンジニアとして
スタートする社員が9割を占めます。
入社後3カ月間の新人研修で基礎を身につけ、
その後は実際のプロジェクトに参加し、
先輩や仲間と一緒に経験を積みながら
成長していきます。

最初から何でもできる必要はありません。
分からないことを調べ、考え、相談し、
また挑戦する。
トライ&エラー、
その繰り返しが、技術力だけでなく、
考える力や伝える力、
周囲と協力する力を育てていきます。

「できること」が増えるたびに、
任される仕事も増えていく。
そしていつか、自分が誰かの成長を支える側になる。
それが、アイデアルで働くエンジニアの成長です。

About the Job ITエンジニアの仕事紹介

AIを使いこなし、
人にしかできない価値を生み出す。
考える力が、お客様の理想を実現する。

ITエンジニアの仕事紹介

「ITエンジニア=プログラミングをする仕事」
そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
もちろん、プログラミングはエンジニアにとって大切なスキルです。
でも、これからのITエンジニアに求められるのは、プログラムを書くことだけではありません。
AIがコードを書き、情報を整理し、さまざまな作業を効率化してくれる時代だからこそ、「何をつくるのか」「なぜそれが必要なのか」「どうすればお客様の課題を解決できるのか」を考える力が、ますます重要になっています。
アイデアルでは、AIは自分たちの可能性を広げるためのツールとして捉えています。
調査や情報整理、プログラミングなど、AIに任せられることはAIを活用する。
その一方で、お客様の課題を理解する。AIが出した答えをそのまま使うのではなく、正しいかどうかを自分で判断する。チームで意見を出し合う。そして、相手にとって本当に価値のあるシステムを考える。
こうした「人にしかできない仕事」に、より多くの時間を使っていく。

技術力 × 人間力。
これからのエンジニアに必要なのは、その両方です。

Career Path キャリアパス

「何年後、
どんなエンジニアになりたいか?」

入社したばかりの頃は、将来のキャリアまで具体的にイメージできなくても大丈夫です。
アイデアルでは、まず3カ月間の新人研修でエンジニアとしての基礎を身につけるところからスタート。
その後、実際のプロジェクトで経験を積みながら、一歩ずつできることを増やしていきます。
そして、経験やスキル、本人の希望に合わせて、さまざまなキャリアを描くことができます。

代表的なITエンジニアのキャリアパス

代表的なITエンジニアのキャリアパス

上記はマネジメント系のキャリアパスですが、マネジメント系だけがキャリアのゴールではありません。技術をさらに極める道、お客様の課題解決を支援するITコンサルタントなど、それぞれの強みや志向に合わせたキャリアを目指すことができます。アイデアルが大切にしているのは、肩書きを上げることだけではありません。
<技術力><知識力><人間力>
この3つをバランスよく高め、「人として成長すること」を人材育成の目的としています。だからこそ、入社時点で「将来は○○になりたい」と決まっていなくても大丈夫。まずは目の前の仕事に向き合い、経験を積みながら、自分が目指したい未来を見つけてください。

あなたは、
どんなエンジニアになりたいですか?

A Typical Workday 1日の仕事の流れ

1日の仕事の流れ

エンジニアの仕事は、パソコンに向かって一人で黙々と作業するだけではありません。チームメンバーと相談したり、進捗を確認したり、ときにはお客様と打ち合わせをしたり。「人と関わりながら、チームでシステムをつくる」それがエンジニアの大切な仕事です。

M.I先輩のスケジュール

  1. 9:00

    始業

    メールやチャットを確認し、当日の個人タスクを整理します。

  2. 9:30

    開発・実装

    担当機能の開発・実装を進めます。

  3. 12:00

    お昼休憩

    しっかり休憩をとり、リフレッシュ。

  4. 13:15

    打ち合わせ・進捗共有MTG

    チームメンバーと進捗を共有し、課題や今後の対応を確認します。

  5. 14:15

    MTG内容とタスクの確認

    MTGの内容を整理し、全体のタスクの確認・割り振りを行います。

  6. 15:00

    マニュアルなど資料作成

    マニュアルや設計資料など、各種ドキュメントを作成します。

  7. 17:30

    一日のまとめ・翌日作業の整理

    一日の作業を振り返り、翌日のタスクを整理します。

  8. 18:00

    終業

M.I先輩のひとこと

メリハリをつけることを大切にしています!
集中するときはとことん集中、
休憩や雑談も全力で楽しむのが私流です◎
チームで協力して、
いいものをつくることを意識してます!

Project Story プロジェクトストーリー

Project 01

「つくること」が好きだった私が、 「考えてつくる」エンジニアになるまで。

~IT未経験、芸大卒。ゼロからのスタート(M.I先輩談)~

Project 01

プロジェクトメンバー

M.I
M.I 先輩(芸大卒・IT未経験)

芸大卒・IT未経験からエンジニアへ。「ものづくりが好き」という気持ちを活かし、一からプログラミングを学びながら、新規システム開発に挑戦しています。

新人研修を終えた後、生産管理システムの新規開発プロジェクトに参加しました。私は芸術系の大学出身で、ITについてはほとんど知識がなく、プログラミングも未経験。「本当に自分にできるのだろうか」という不安はありました。
一方で、これまで触れたことのなかったプログラミングやシステム開発を、一から学べることへの楽しみもありました。もともと「ものをつくること」が好きだったので、自分がつくったものがシステムとして形になっていくことには、大きな魅力を感じていました。最初は分からないことばかり。先輩に教えてもらいながら、一つひとつ仕事を覚えていきました。

「目の前の仕事」から「全体を見る仕事」へ

仕事に慣れるまで、特に苦労したのが複数の業務を並行して進めることでした。それぞれの仕事にどれくらい時間をかけるのか、いつ次の仕事に切り替えるのか。最初は目の前のタスクをこなすことで精一杯になり、全体のスケジュールを見ながら仕事を進めることができませんでした。そんな経験を重ねる中で、少しずつ仕事の優先順位や時間配分を意識するようになりました。現在では、複数の業務を抱えていても、やるべきことを整理し、自分で時間を区切りながら進められるようになりました。そして3年目を迎えた今、開発だけでなく「設計」も任せてもらえるようになりました。

最大の壁は、「どうつくるか」を考えること

設計を担当するようになって、これまでとは違う難しさを感じました。お客様から「こういう機能がほしい」と要望をいただいても、それをそのまま実現すればいいわけではありません。どのような仕組みにすれば使いやすいのか。実装にはどれくらいの工数がかかるのか。他の機能やシステム全体にどんな影響があるのか。「何をつくるか」だけでなく、「どうつくるのが最適なのか」まで考える必要がありました。最初はどこから考えればいいのか分からず、設計書を前に悩むこともありました。そこで、分からないことは先輩や上司に相談し、設計した内容もレビューしてもらいました。「こういう考え方もあるよ」「ここまで考えると、もっと良くなる」そうしたアドバイスをもらいながら何度も考え直すことで、少しずつ「設計するときに何を考えるべきなのか」が分かるようになっていきました。

自分の考えが、一つの機能として形になった

特に印象に残っているのが、システム内の情報をまとめてExcelに出力する機能を担当したことです。必要な情報をどう取得するのか、どのようにまとめれば使いやすいのか。多くのSQLを書きながら試行錯誤を繰り返しました。簡単に答えが出る仕事ではありませんでしたが、先輩に相談し、自分でも調べ、何度も修正を重ねました。そして最終的に、自分が考えた設計をもとに一つの機能として形になったときには、大きな達成感がありました。「教えてもらったものをつくる」から、「自分で考えてつくる」へ。自分の中で、エンジニアとしての仕事への向き合い方が変わった瞬間でした。

「つくる」だけじゃない。
それがエンジニアの面白さ

このプロジェクトを経験して、エンジニアの仕事は単にプログラムを書くことではないと実感しました。お客様が何を求めているのかを理解し、その要望をどう実現するのが最適なのかを考える。そして、周りの人と相談しながら、実際のシステムとして形にしていく。そこには、芸術系の大学で学んできた「ものをつくること」と通じる面白さがあります。ただし、エンジニアの「ものづくり」には、自分の感性だけではなく、技術や知識、そして使う人のことを考える視点が必要です。だからこそ、もっと学びたいと思うようになりました。これからはさらに設計や上流工程の経験を積み、システム全体を見ながら判断できるエンジニアになりたいと考えています。そして、芸術系の分野で培った「ものをつくることへのこだわり」も活かしながら、一つひとつの機能に責任を持ち、「自分がつくった」と胸を張れる、美しく、使いやすいシステムを世の中に送り出していきたいです。

Project 02

安心して挑戦できる環境を、 次は自分が作りたい。

~先輩に支えられながら挑んだ大規模プロジェクトへの挑戦(R.Y先輩談)~

Project 02

プロジェクトメンバー

R.Y
R.Y 先輩(経済学部卒・IT未経験)

保守・テスト業務で経験を積み、入社3年目で大規模プロジェクトへ。要件定義やお客様との打ち合わせ、レビューなど、これまで以上に幅広い役割に挑戦しています。

3年目で挑戦した、300人規模の大規模プロジェクト

入社3年目の4月から、大手家電メーカーの受発注システムを最新化する、300人規模の大きなプロジェクトに参加しています。これまでの保守案件では、不具合の改修やテストを担当する一作業者として仕事をしていましたが、今回はお客様との打ち合わせを含む要件定義から、メンバーが作成した設計書や製造物、テスト仕様書などのレビューまで、幅広い業務に携わることになりました。これまでとは求められる役割が大きく変わり、楽しみな反面、「自分にできるのだろうか」という不安もありました。

「もっと自分の力で対応したい」お客様との会話で感じた悔しさ

特に難しかったのが、お客様との検討会での発表です。自分が持ち込んだ議題について説明する中で、想定していなかった質問や踏み込んだ内容を聞かれると、自分だけでは答えられず、リーダーにフォローしてもらうことがありました。自分が持ち込んだ議題なのに、最後まで自分だけで会話を進められないことが悔しく、「もっと自分の力で対応できるようになりたい」と強く感じました。

先輩の支えを力に変え、少しずつ自分の力で進められるように

そんな私を支えてくれたのが、チームのリーダーや先輩です。会議前には何度も発表内容の認識合わせに付き合っていただき、説明の仕方や資料の見せ方についてもアドバイスをもらいました。会議中も必要に応じてフォローしてもらい、そこで学んだことを次の打ち合わせに生かすことで、少しずつ自分でお客様との会話を進め、合意を取れるようになっていきました。

自分が関わってきたシステムが、もうすぐカタチになる

現在は製造フェーズの終盤に差しかかっており、これからテストの準備に入ります。自分が要件定義や設計段階から関わってきたシステムが、実際に動き、お客様の業務を支える日が近づいていることに、大きな期待を感じています。

「支えてもらう側」から「支える側」へ

このプロジェクトを通して、技術的な知識だけでなく、お客様と認識を合わせながら物事を進める力も身につけることができました。また、現在は新卒社員の指導も任せていただいており、自分が先輩からしてもらったように、今度は自分が誰かの挑戦を支えられる存在になりたいと思っています。これからさらに経験を積み、技術力とコミュニケーション力の両方を兼ね備えたエンジニアを目指しています。